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Q&A

予約について

予約制と聞きましたが初診の場合どうしたら良いでしょうか?

窓口(027-325-5050)までお電話下さい、スタッフがご予約をおとり致します。
他に、インターネット及び携帯電話からも予約をとることが出来ます。

インターネットから予約がとれますか?

はい、http://holrsv.com/okamoto/hol.aspにアクセスいただきますと予約可能です。
また、新患の場合、上記予約画面からでも診察券番号の項目にe-Mailアドレスを入力すれば、
仮登録番号が返信されますので、その番号で予約をお取りいただけます。来院の際は
受付にe-Mailアドレスをお伝えください。

直接来院しても診てくれますか?

もちろん診察致します。
ただ予約優先制のため、お待たせする場合があります。待ち時間を少なくするためにもなるべくご予約下さい。

予約の変更は可能ですか?

はい、直接窓口(027-325-5050)にお電話いただければ変更できます。
また24時間自動予約受付システム(027-320-1133)にお電話していただき、
音声にしたがって変更してください。インターネットや携帯のウェブサイトからも変 更可能です。
24時間自動予約受付システムとウェブサイトでは複数の予約は出来ませんので、
一度キャンセルをしてから変更行ってください。

※また、24時間自動予約受付システムによる予約の変更には、
お使いのお電話番号が登録されていないと出来ません。

なぜ予約制なのですか?

クリニックでの待ち時間をなるべく短縮するためです。クリニックで長く待つよりも楽ですし、
仕事のスケジュールなどにあわせて、予約をお取りいただけます(18:00まで予約可能です)
また、感染症など他の病気をもらってしまう機会も減らすことができます。

 

受診するにあたって

診療券を持っているのにどうして毎月、健康保険証を見せなければいけないのでしょう?

わが国の医療制度では、原則として、診察・薬の処方・処置など医療サービスを提供される
(療養の現物給付といいます)ので、窓口で支払う自己負担額が3割とすれば、残りの7割
は「保険者」とよばれる支払い元に後から請求することになります。そのため、病気や怪我
で医療機関に受診する際には、医療機関は健康保険証によって受給資格を確認しなければなら
ないと健康保険法で義務付けられています。というわけで、通院中でも保険証に変更のあった場合
はすみやかにご提出をお願いいたします。また、月に1度保険証を確認させていただきます。

生活保護を受けていますが、受診できますか?

もちろん受診できます。担当の福祉事務所に当院を受診したい旨を申し出て下さい。

 

診療について

検査結果は電話で教えてもらえますか?

当クリニックでは、緊急の場合等を除いて原則としてお電話での結果
説明や病状説明をしておりません。まず、電話ではご本人確認が難しい
こと(個人情報保護の目的もあります)。また、何らかの病気(疑いを含む)を
検査する目的で行ったものですから、専門的な判断なしに結果を判定することは
できません。さらに病状に合わせた療養に関する注意などを電話で行うことは困難です。
そのかわり、来院された患者さんには検査結果報告書はもちろん経時的な変化を
グラフで表すなどできるだけわかり易く提示し印刷物としてお渡ししております。

ジェネリック薬を処方してもらえますか?

当クリニックでは、従来よりジェネリック製品を取り入れて処方しております。
ただし、ジェネリック薬は薬剤負担費を減らせることが大きなメリットですが、どれでもよい
わけではなく製品によりかなり品質に差があることも知られています。そこで、当クリニック
では治療の目的と効果の点で、充分に効果が挙げられると判断した製品のみをお勧めしています。

漢方薬は保険がききますか?

はい、薬価に収載された漢方薬は健康保険の適応になります。
漢方薬はとくにその型の体質や体格・体力などによって適切な薬がちがいます。
また、病気の経過のどの段階なのかによって使う薬が変わる場合もあります。
なにが一番困っていて、どんな効果を期待するのかご相談ください。

 

予防接種について

インフルエンザワクチンの料金はいくらですか?

高崎市65歳以上の法定接種の方は自己負担1,500円です。
ただし公費負担は1回のみで、2回目は3,960円(うち消費税額等360円)となります。
一般の方は1回目が3,960円(うち消費税額等360円)、2回目が3,300円(うち消費税額等300円)となっております。

インフルエンザの予防接種は何回受ければよいのですか?

13歳未満は2回、慢性疾患などがある方は医師の指示によって2回受けていただく場合があります。
それ以外の方は基本的には1回の接種ですが、初めて摂取する方の場合は、免疫力を確実にするため2回摂取をお勧めしています。

インフルエンザワクチンは家族全員接種したほうがよいのですか?

はい、ワクチンの免疫力は100%ではないので家族の方がインフルエンザにかかったら
染ってしまう可能性があるので家族全員の接種をお勧めします。

 

その他

診断書は書いてもらえますか、また診断書料はいくらですか?

はい、種類によって料金が違います。
診断書文書作成料金は下記のとおりです。(診断書は保険がききません。)
発行には文書料のほか基本診察料がかかります。

一般診断書 (「休務加療を要する」などの内容)    2,200円(うち消費税額等200円)
免許にかかわるもの(理容師、美容師、船舶免許など)  5,500円(うち消費税額等500円)
英文診断書や内容が複雑なものは            5,500円(うち消費税額等500円)~
保険給付のため等の診断書               5,500円(うち消費税額等500円)

市の健診は受けられますか?

はい、受けられます。当クリニックで検査可能なものは下記のとおりです。
・特定健診
・肝炎ウイルス検診
・大腸がん検診
・乳がん検診
・骨量検診
・胃がん内視鏡検診
・胃がんリスク(ABC)検診
・ピロリ検診
・前立腺がん検診
なお、高崎市に住民登録がある方に限ります。
市からの「高崎市健康づくり受診券」をお持ちください。

プロペシア(男性型脱毛症治療薬)を処方してもらえますか、また費用はどの位かかりますか?

はい、当クリニックでは男性型脱毛症の治療を行っております。
薬のほか、ライフスタイルのチェックや生活習慣病のチェックなどが
必要な場合があります。脱毛症の治療は健康保険の対象になっていないので
自費診療で、薬剤費を含めてプロペシアの場合初回14,300(うち消費税額等1,300円)程度、2回目以降12,100(うち消費税額等1,100円)程度です。
ジェネリック薬のフィナステリドをご希望の場合初回12,100(うち消費税額等1,100円)程度、2回目以降9,900(うち消費税額等900円)程度です。
6ヶ月程度を最初の効果判定の時期として服用します。もちろん、効果の
ある場合は服用を続けることで脱毛を予防し、結果として毛髪の増量に結びつきます。

禁煙治療が保険適応になったと聞きましたが、保険で治療できるのですか?

A:はい、2006年6月より保険適応となり、当クリニックでも保険取り扱い可能です。(禁煙治療医療機関指定)

ただし保険の適応になる場合は、およそ以下の項目を満たしている必要がありますが、
詳しくはご来院のうえ相談いたします。

1.ブリンクマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること
2.ニコチン依存症のスクリーニングテストが5点以上であること
3.直ちに禁煙しようと考えていること
4.禁煙治療を受けることを文書により同意していること

詳しい検査が必要な場合などは総合病院などに紹介状を書いてもらえるのでしょうか?

当院では病診連携・診療情報の提供に力を入れています。

当院では、地域のかかりつけ医として外来・訪問診療などにより、
住民の皆様方の日常の健康維持を担い皆様方の健康状態を把握したうえで
適切な医療を提供いたします。
万が一、より専門的な検査や入院が必要と判断した場合は、患者様とご相談のうえ
もっとも信頼できる連携病院を紹介いたします。
また、あらかじめ当クリニックより受診や検査の予約をお取りできます。

・社会福祉法人 恩賜財団 群馬県済生会前橋病院
・独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター
・前橋赤十字病院
・独立行政法人 地域医療機能推進機構 群馬中央病院
・群馬大学医学部附属病院

ホームページをリニューアルいたしました

岡本内科クリニックのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

この度、当院のホームページをリニューアルいたしました。

お客様により快適にホームページを使っていただけるよう、スマートフォン対応いたしました。

今後もよりいっそう内容を充実したホームページにしてまいりますので、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。

あなたの健康を、あなたと一緒に考えるクリニックです

あなたの健康を、あなたと一緒に考えるクリニックです。
あなたは「健康ですか?」と問われて、ためらいなく「健康です!」とこたえられるでしょうか。
すでに健康診断でトラブルを指摘されている方もいらっしゃるでしょう。また、ストレスいっぱいで毎日がつらい状態のかたも多いでしょう。いっけん、何も不満なく暮らしているけれど、隠れた疾患がじわりとしのびよっている方もしらっしゃるかもしれません。
健康かどうかは、検査データが正常かとか顔色がよいかだけではない、と多くの患者さんをみてきて感じています。
最新の医療機器を用いて診断を行うことはもちろん、院内のIT化により患者さんの健康に関する情報をわかりやすく提示して、ごいっしょに健康について取組んでゆくことが個々の特性にあわせた健康につながり、実感がえられることにつながります。

花粉症の治療はお早めに

花粉症で治療する場合、あまり症状の出ないうちに早めに受診することをおすすめします。
症状が軽い内に薬を飲み始めれば、治療効果も得やすく、また副作用の少ない薬で治療をすることが出来ます。
薬の治療効果を得るために2週間程度の時間がかかるので、花粉の飛散時期から逆算すると、だいたい1月中旬頃までに受診するといいでしょう。(個人差にもよりますので、それ以前でも構いません)
最新の抗アレルギー薬は眠気などの副作用も少なく効果の高いものがあります。

風しん抗体検査および風疹ワクチン接種について

当クリニックは高崎市の風しん抗体検査および風疹ワクチン接種費用の助成事業の実施医療機関になっております。抗体測定および予防接種の両方が可能です。詳しくは高崎市のホームページ「風しん抗体検査およびワクチン接種費用の助成について」をごらんください。該当者でない方の抗体検査およびワクチン接種も可能です。(自費になります)

メタボリック症候群

内臓脂肪型の肥満に高脂血症や高血圧、高血糖の症状が重なるとそれぞれが深刻でなくても心筋梗塞や脳卒中などに進行する危険性が高まることを、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)といいます。
・成人の有病者は約1300万人、予備軍は1400万人で中高年になるほど増加傾向にあると言われています。

●メタボリック症候群診断基準●
必須項目である内臓脂肪蓄積の可能性(腹囲)男性85cm以上、女性90cm以上
それに加えて
1・・・高脂血症(中性脂肪値)150mg/dl以上かつ低HDL(善玉コレステロール)値40mg/dl以下
2・・・高血圧 最高130mmHg以上、最低85mmHg以上
3・・・高血糖 空腹時血糖値110mg/dl以上
上記の1~3の3項目のうち2つ以上を有する場合、メタボリック症候群と診断されます。

・肥満は生活習慣と密接に関係しメタボリック症候群の第一条件で睡眠時無呼吸症候群と関連付けて注目されています。
また肥満には下半身肥満=洋梨型と上半身肥満=りんご型の2種類があり特にりんご型肥満に問題があり、生活習慣との関連が濃厚です。
・肥満対策‥‥食事、運動面での改善、生活習慣の改善が重要です。

*当院では、メタボリック症候群をはじめとする、生活習慣病の治療において高血圧の早期発見および、具体的な食事や生活の問題を把握するためにメモリー内臓の血圧計による家庭血圧のチェック、管理栄養士による栄養指導などを行っています。
また、睡眠時無呼吸症が疑われるイビキの患者さんの、寝ている間の呼吸状態をご自宅で調べることができる、睡眠検査機器も備えています。

本当は怖い糖尿病

       血糖値が高いと言われたことはありませんか?
糖尿病は血液中の糖分(血糖)が以上に高い状態(高血糖)が続くことです。
糖尿病を放っておくと目や腎臓の障害、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。
とくに家族(血縁の人)に糖尿病がある、肥満や高脂血症を健診で指摘されている疲れやすくイライラしたりストレスが多い、などに心当たりのある方は特に糖尿病の危険度が高いといえます。

当クリニックでは栄養士による栄養指導を外来で受けられます。

※診断と治療の流れ※

健診などでHbA1c6.0%以上、または空腹時血糖120以上の場合には
隠れた糖尿病がある可能性が高くなります。これを判定するには・・・
        ↓
当院にて糖尿病の判別検査を実施(ブドウ糖負荷試験)
  ●検査方法●
   ・検査用のサイダー(炭酸糖質水)を最初に飲みます。
   ・時間を追って採血(4回)検尿(4回)を行います。
   ・所要時間は約2時間かかります。
        ↓
検査結果によって正常・境界型・糖尿病型に分けられます。

<境界型糖尿病について>

会社や住民基本健診などで境界型糖尿病と指摘され、たいしたことはないとあまり気にされない方も多いのではないかと思いますが、これは大きな間違いです。
確かに糖尿病3大合併症は血糖が高くならないと起こらないわけですが、最近の調査で動脈硬化症は、軽症糖尿病といわれる状態でも進行することが明らかになりました。
軽症糖尿病は、軽い高血圧や中性脂肪やコレステロールが高い場合、そして肥満がある場合などいわゆる生活習慣病がワンセットになっていることが多く、動脈硬化症の大きな危険因子になります。 

軽症糖尿病、上半身の肥満、高中性脂肪血症、高血圧をメタボリック症候群と呼び
原因はおなかの中に脂肪がたまる、内臓型肥満が引き起こす、インスリン抵抗性であると言われています。からだの脂肪細胞はいままでエネルギーを貯める場所とおもわれていましたが、
実は、インスリンの働きを邪魔するホルモンや食欲を抑えるホルモンをだす細胞であることが最近の研究でわかってきました。

<境界型・糖尿病型では‥>
  食事・生活の見直し、内服薬・運動療法など個人に合わせた治療を行う必要があります。

★膵臓から出されるインスリンの働きに見合った量の食事をすることで糖分は十分利用され高血糖を防ぐことができます。そのためには、自分の食生活で何をどのくらい食べているのかをまず把握することが必要です。

予約診療のお願い

当クリニックは患者様になるべくお待ち頂くことのないように予約診療制をとっております。十分な診察時間をお取りするため出来るだけご予約の上、受診をお願い致します。ご予約は、事前に専用電話番号027-320-1133(自動予約)またはパソコンWeb、携帯Webにて御予約下さいますようお願い申し上げます。ご予約は窓口への電話(027-325-5050)でもお受けいたします。
来院時には次回診察の予約をしてください。また、心臓超音波検査、24時間心電図検査、睡眠時無呼吸症検査、上部消化管検査などの検査予約もうけたまわります。
予約の変更キャンセルなどはお電話にてお申し出ください。また、専用電話番号(自動予約)またはパソコンWeb、携帯Webでも予約の変更ができるようになっております。
予約専用電話:コンピュータによる自動応答となっています。ガイダンスにしたがって、番号を押してゆけば、簡単に予約や変更が行えます

電子カルテ

診療の情報を継続的に蓄積してかつ瞬時にアクセスできるように、電子カルテを導入しています。
診療の記録には、日常の血圧などの記録、血液検査の結果のみでなく、電子内視鏡、超音波診断装置(腹部・心臓)の画像やコンピューター化されたデジタルレントゲン装置(CR)などの画像がDICOMという標準的な規格でファイリング(蓄積)されていますので、経過を追っていつでも参照できます。

栄養相談

毎週、栄養士さんによる食事や栄養についての相談ができます。病院で勤務の経験も豊かな栄養士が毎日の生活でどうしたらよいか疑問に思っていることなどにお答えいたします。当クリニックでは、可能な限り短期間で効果 が上がり、実感していただける手法を用いて、問題を解決するためのお手伝いをしていきます。